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『出羽桜 吟醸缶』レビュー - 地酒の窪田屋
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『出羽桜 吟醸缶』レビュー

出羽桜 缶 ②

どーもです

山形が生んだ吟醸酒、「出羽桜」の吟醸缶が売ってあったので、買って飲んでみました
窪田屋には取扱いございません

2008年に日本酒チャンピオンズカップ ベストカップ賞を受賞されたそうで、すごいですね

磨きは50%の吟醸酒です

ケバケバしく高く香る吟醸香は出羽燦々の時から感じていたのですが、かなり華やかですね
これで吟醸と言うから驚きです、大吟クラスだとどんなになるのか、興味深い

出羽桜 缶 ①

口当たりは柔らかく、最初は甘く、のちにアル添の辛みがきました
そのバランスを取って中口なのか、どうか

別の吟醸酒を飲んだ時も感じた粕臭のようなものがややついておりました
この香りに関しては一概にオフフレーバーなのかどうか判断に迷いますが、今回のは「吟醸」ということもありオフフレーバーの方だと思います

出羽桜 缶 ③

その華やかな香りに目を付けたのが化粧品会社で、
皆さんご存知の「SK-Ⅱ」の香りサンプルとして出羽桜の吟醸香が採用されたようです

バイオ酵母(だと思います)が業種を超えて活躍するなんて、すごいですね
このまま香りも鼻も高くしても文句は言われないのではないでしょうか

180mlで税別335円はやや割高な気もしますが、普段ワンカップ酒を飲む方のたまの贅沢と見れば妥当なのでしょうか

ガンガン冷やしてサッパリ系の料理をアテにどうぞ



いつもご愛顧いただきありがとうございます

ばいびっ

Koki


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