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東西合戦 ~博多通りもん VS ままどおる~ - 地酒の窪田屋

東西合戦 ~博多通りもん VS ままどおる~

どーもです!

さて、前回の記事の続きでございます!

県と県がぶつかり合う洋菓子戦争の行方について……笑





福岡代表「博多 通りもん」 VS 福島代表「ままどおる」

まずは見た目と中身から

IMG_8851.jpg IMG_8946.jpg 

上が通りもん、
下がままどおる

です! 姿かたちは全く異なりますね! 

通りもんはまんまるな形状で、ままどおるは楕円というか細ながい形状です



IMG_8852.jpg  IMG_8947.jpg


左が通りもん、 右がままどおるですが、

写真の具合にもよりますが、似てはいますが、こちらも異なった餡であることが見て取れます

断面図の比較↓

IMG_8980.jpg


原料などパッケージングはどうでしょうか? ↓

IMG_8953.jpg
IMG_8948.jpg


基本となるのは、

白生餡、小麦粉、砂糖、バター、加糖練乳ですが、

通りもんはそれに「生クリーム、はちみつ」などが使われていました!

洋菓子的な雰囲気がありますね!


* * *


対するままどおるは、なんやかんや入っておりますが「寒梅粉、水あめ」などが使われています!

寒梅粉とは、餅米を加工した米粉「微塵粉」を、さらにふるいにかけた細かい粉のことだそうです

主に和菓子に使われる際の原料だそうで、水あめと言い、こちらは

和菓子的な雰囲気があることが分かりますね!


ここでパッケージを見て驚いたことがあるのですが、それは消費期限について

IMG_8955.jpg

通りもんの方がままどおるより、一か月近く長いのです!

僕が蔵めぐり 九州編を行ってから約ひと月後に、東北編を始めたので、

実際の消費期限は通りもんの方が遥かに長いことが分かります

ままどおるは普通の紙包装ですが、

通りもんは真空っぽい個別包装に乾燥剤が入っていたので、

そこの違いが大きいのではないかと思います

通りもんはお土産の要素が強く、そこに配慮した結果なのでしょうかね?

* * *

という訳で、両者の外見に関しての記事はここまでです!

では肝心のお味の方はどうなのか?

そしてどちらが優れたお菓子なのか!?

福岡代表のうちの、どん子さん

福島代表(!?)の、が激論を交わしましたので、

次回、乞うご期待です!

Koki

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