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佐多宗二商店 研修② - 地酒の窪田屋

佐多宗二商店 研修②

どーもです!
前回の続きです!

今回は芋切りなど、作業内容についてレポートします!
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こちらは収穫された芋です!
品種は「黄金千貫(コガネセンガン)」といい現在の芋焼酎でメインに使われる芋です!
ちなみに、「さつま芋」は薩摩の芋、ということですが、
薩摩の人たちは「から芋」と呼びます!
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芋は細長いものから、かぼちゃのようにずんぐりむっくりしているようなものまであります
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それがこの「フレコン」と呼ばれる袋に大量に入れられています
一袋500キログラムほど入っており、それがおおよそ20袋分……
つまり1万キログラム、10トンあるのですが、
これが一日に芋を切る量です!!
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これらを入れて、
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ベルトコンベアーで運ばれて芋の周りの汚れを落としていきます
水洗いのほか、芋と芋とをこすり合わせて土や汚れを落とします!

あとは芋の両端を切ったり、
大きい芋は半分に切ったりして蒸していくのですが、
当然、この芋切りはすべて人の手によって行われます!
これは機械ではできない作業でして、ましてやこの芋切りが酒質に影響することもあって、
やはり工業品とは一線を画す作業・操作が酒造にはあるなぁとつくづく思いました

ということで、大変貴重な体験をさせていただきました

次回は蔵見学の様子をお伝えしようと思います
【つづく ⇒】

Koki

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